エイミーは泣く

正直ただの雑記

11月3日

夜勤を終え、コンビニで文芸誌を購入。

寝ずに朝を迎える。

 

風呂に入って洗濯をし、服を乾かして厚着を着込んで外に出る。

日差しが暖かく、着込みすぎたのを少し後悔。

 

電車に揺られて成田空港へ。

慢性的に金欠だったのだが、先日パチンコでバカみたいに勝ち、この有り余る金の使い道として選択したのが「帰省」

 

と言っても俺の実家まで帰るには丸一日かかる上に旅費も半端じゃないので、2年ぶりに高校卒後一度も会っていない同級生たちに会いに地元、九州一の繁華街、博多へ。

 

都内の有名大学の法学部に通う高校の同級生を偉そうにも呼び出すフリーター。

二人して飛行機に乗り込む。格安航空であり、安くで遠方へぶっとべるのはありがたい。

 

博多に到着後、友人の一人と合流。

高校時代の悪ノリで、店員さんに話しかけたり、下ネタで盛り上がったりした。

 

夕食後、残りの友人が合流して飲み屋へ。

俺はべろべろに酔わないようにペースは落とし気味。服は脱いだけど。

 

普段真面目な話ばかりしてしまう部分がある俺の酒の席だが、今回はひたすら女体の神秘について語って終わった。

 

その後は福岡のナンパスポットの公園で座り込み下世話な話をした。

誰々が妊娠した、とか、誰々がウンコを漏らした、とかそういうの。

あんまりクズみたいな話は都内に出てきてからしていなかったので楽しかった。

 

その後、解散となり、大学生の友人の寮へ忍び込み、一夜を明かす。

ネット環境が整っていなかったので作業はできず、下書きだけ書いて明日へ持ち越しとなる。

 

 

地元の友人たちは、それぞれ立派に自分の道を歩んでいるようだった。

俺もそうはそうであるのだけど、決して安定した道ではないのが事実。

しかし、昔の友人たちは俺が高校時代、何があっても常に見守ってくれていたように思える。

無粋で無責任な応援は決してしないで、常に見守ってくれていた。

それがありがたかった。

 

おそらく再会は先の話だろう。

俺も忙しいし、金もないし何より胸を張って会えるような状態じゃないから。

でも何も心配はない。

 

いつか俺が胸を張って、みんなに会いに行けるようになればいいい。

 

自分を過信してこれからも突き進むまでだ。