エイミーは泣く

正直ただの雑記

2016年終わったってマジ?

賀正!今年もどうぞよろしくお願いします。

朝っぱらから昨年を振り返ったのでいきなりクソですがご勘弁を!

(文体が普段と違う気がする...する...)

 

1月

 

舞台は京都。

センター試験で大コケ。

この時にはテンション的には前のバンドを解散してから音楽なんかやるかバーカ!くらいの感じ。

バンドで上京するとかは考えてなくて、第一志望の進学先も京都だったし別で夢もあった。

芸者さんに顔射したかった。白塗り!

センターでコケたことでその夢も幻と消え、両親妹2015年8月某日結婚した元カノ川村たいきなどが思い返され無意識で薬局で睡眠薬買うくらいには凹んでた。

睡眠薬を飲んで気づいたのは、飲んだ日はマジでチンコたたん。

凹んでたんだけど、俺の中で伝説的NYのラッパーのCDに出会い号泣。

熱いリリックが俺のHIPHOPな側面を刺激したのか、単純に感動しただけだったのか生気が湧いてくる。

その流れで「ここまできたらワシかて何かできるはず...」と衝動的に東京の大学に願書を出してしまう。

ここに俺の上京がほぼほぼ確定。ベースは売り飛ばしたけど持ち主から奪い取った。

 

2月

 

大学受験失敗は確定だったので遊びほうける。

一人で金閣寺に行ったり、大阪の飛田新地キンタマを駆り出したりとめちゃくちゃ。

19歳最後の冬を京都で満喫する。

受験は当日化学をほぼ白紙で出すも馬鹿大学だったので受かった。

あとART-SCHOOLのライブを始めてみて、エイジオブイノセンスで号泣した。好きな曲だったから。

 

3月

 

上京(正確には2月には上京してた)。

メンバーはおらず孤独な戦いがスタート(この辺詳しくは河ちゃんものがたり番外編参照、要は状況が長いし複雑)

追い打ちをかけるように唯一都内に来てくれることになってたオリジナルメンバー赤塚が合格確実と言われていた都内の大学に落ち、向こう一年はライブができないのが確定。ペェ(断末魔)

泣く泣く知り合いのつてをたどったりするも、今度はマネーの問題が発生し、唯一持ってきてたベースを引き換えに5万円を得る。

楽器を失う一人上京バンドマンというなんともゴミな奴が生まれた瞬間だった。

見かねたYOHさんが知り合ったばっかなのにたっけぇエレキギター貸してくれた。ハードテイル。

俺のプレッシャー考えて欲しいと思った。

 

4月

 

大学がマジで楽しくなくてびっくりする。サークルに楽しみを見出せなかった。女子大生はエロい。化粧が。

バンドができないのはともかく音楽できないのはまずくない?は?ってなり、一週間分の食費をつぎ込み2万円くらいのアコギを買う。ギターを実際に弾いたのはこの瞬間初めて。

弾き語りをやろうと画策。ギター練習開始!Cは〜っと!みたいな。

高校の頃の曲をやろうとするが先代ギターはメタラーでバカテクだったので俺には弾けずに断念。

そもそももう重い音楽はやるつもりはなく、オルタナティヴロックがやりたかったので曲を新たに作り出し、並行してバイトで金を貯め出す。

この時元カノに出会う。可愛すぎて正直引くくらい笑っとった。別に好きじゃなかったけど。

 

5月

 

Fのコードが綺麗になり出す。

ギター死ぬほど練習したのもこの頃。

あとパワーコードを初めて知る。「クソ便利やんけ!これ!」とか言ってた。

ただのアホ。

金がなさすぎて頭セルフ坊主にしたのもこの頃。体重がこの頃から減り出す。

 

6月

 

池袋のライブハウスでバイトし出す。

スタッフはみんなオラオラ系や大学とかでリア充だったような人たちばっかりで、話のつまらない陰キャラの俺は嫌われていた。結局退職するまで嫌われてた。

店長はいい人だった。好かれてはないだろうけど優しかった。

陰キャラなのでライブハウスにいてもバンドマンの友達も全然できなかった。

最悪なのが一人で上京してきたことをブッキングマネージャーみたいな奴にバカにされ、でもここでまた暴れてクビになったら家賃が払えなくなるのでペコペコした。池袋駅に歩きながら号泣。

悔しかったのでこの頃から各所のライブハウスに直接言って弾き語りで出してくれないか直談判し出す。アナログすぎる手法にみんな引いてた。出してくれたところも多かったけど。

 

7月

 

こそこそ弾き語りを始め、ノルマに追われる。

とあるライブの打ち上げで全裸フルボッキで号泣し、この頃から自分で自分の酒癖の悪さをさとり出す。

この時期に数少ないバンドマンの友達が数名できる。

ギターが下手くそすぎて逆に有名になり、なんか知らんがバンドからOAに呼ばれたりとかがありがたいことに増え出して嬉しかった。ありがてぇ。この頃は歌詞は全部英語。

ただ話がつまらない陰キャラなので呼んでくれたバンドの人と全然仲良くなれなかった。死にたい。

大学は相変わらずつまらなかったが、大学の帰りに元カノがよくミスドおごってくれた。かわいい。別に好きじゃないけど。

 

8月

 

衝動的に金髪にする。フォーリミみたいになると思ってたらクローズ0みたいになった。ブスは苦渋。

ギターが上達せずイライラしていたのだけが8月のハイライト。

元カノと付き合う。花火見ながら告白された。別に好きじゃないけど。

嬉しくて友達に報告したら「お前いっつも花火バックに告っとんな」と言われ恥ずかしくなる。

実家に帰ったのもこの時期。飯が旨かった。ばあちゃん好きだ。

 

9月

 

弾き語りしててもメンバーは見つからんはノルマ高いわ...。

そもそもたいして意味がないことに気づき、「Kawano Rentaro`s High Flying Bird」(俺のソロ時代の名義)廃業。

ラスト弾き語りライブでtwitterでJKがなぜか取り置きで来てくれて糞テンション上がるもぐっと抑える紳士ぶり、好きなAV女優は湊莉久、しくよろ。

JK彼氏と一緒に来とったしね。ウンウン。FUCK OFF。

ライブハウスのバイトをイライラしながらこなしたりラーメンイライライしながら作ったり、バーテンダーとしてのスキルに磨きをかけていたりして「あー多分俺このままだとバンドできんわ...」と悲しくなっていたところ、いろんな意味で運命の出会いを果たす(番外編参照)

久方ぶりに音楽にバシッと関われる状況が出来上がりテンションが上がる。

元カノとはまだラブラブだった。別に好きじゃないけど。

同時に金が貯まったので初のマイギターを購入。レスポール。音がめちゃいい。

俺は一途な男で、「一生お前を使い続けるぜ」とか三木道三みたいなことを言ってた。

あと禁酒を自分に課したことで暴れる確率がだいぶ減った。

 

10月

 

やっぱライブしてぇわとか言ってた。弾き語りするかーとか言いつつも金がなかった。

この時期に「お前は何のために音楽やるんだ!」的な論争をふっかけられることが多くなり、生きる死ぬをテーマにクソみたいな死生観の歌詞をかくバンドマンと、真面目な話をもったいつけて偉そうに語る奴が嫌いだった俺は、酒乱ぶってその人を蹴ったりとか服脱いだりとかしてた。確率とは。

相当苛ついていたが、少し真面目に考えるようになり、この頃から心境が変化して歌詞が日本語になる。

この時点でボツも含めて150曲くらいデモがあった。zoomのICレコーダーはパンパン。ほぼボツだけど。

そして中学生から毎日日記を3行〜5行にわたって書いてるんだけど、長い文章が書きたくてブログを開設。頻繁に更新してるわけではないのになぜか毎日100アクセスくらいきてるので同じ奴が10回くらい見てるんだと思う。

誰だよ、正直に名を名乗れ、普通に怖い。たいきか?

中盤福岡に遊びに行き、高校時代の同級生と偏差値低めな高校にありがちな会話をして元気をもらう。

福岡大学の文化祭に行ったらこーすけの彼女が可愛らしく、おまけに夜はバカテクらしいので悔しくなる。

「土を食べたい!!!」とか叫んでた。福大で。

あと同級生と折り合いが悪くなったり大学教育に意味を見出せなくなるなど、文豪かぶれて大学に行かなくなる。

 

11月

 

相変わらずメンバーを探したり、ライブハウスでつてをたどってたまに弾き語りしたりしていたが状況は好転せず。俺の体重も減る。

ここでスーパードラマー大森さんが現れ、メンバーとしてやってくれることに。

理由は「お前のブログなんかおもろいから」だった。

めっちゃ真面目で努力家なのにブログで加入を決定してくるあたりが正気じゃなくて最高だった。

顔が菅田将暉に似ており、高校時代に付き合ってた子が菅田将暉大好きだったのでここら辺は複雑。

今度好きなAV女優聞いてみよう。

好きなバンドはandymoriリバティーンズらしい。

赤塚も受験とベースの練習がんばってて、「目標!」みたいな紙に色々書いてて感心したけど「シコるのは週三回!」みたいなこと書いててストイックすぎて笑った。

好きなのはノラジョーンズとミッシェルガンエレファント。

俺は彼女に振られた。別に好きじゃないけど。ううん悲しい。

好きなバンドはニルヴァーナART-SCHOOL

 

12月

 

特に状況が好転せずに終わってしまった一年を悔やみつつも、わずかでも得るものがあったことに感謝。稼ぎ口も見つかったので生活も安定するだろうし...。

曲もガンガン完成していく。俺のデモが生まれ変わる様子はやっぱり快感だ。高校生の頃から何も変わってない、俺なりのバンドの醍醐味というか。

まぁ昔の日記にも書いたけど、俺は俺なりにバンドでやりたいことがはっきりしたので、齢20にして惑わず、だ。

 

でも、そうは言っても、売れずに終わるつもりは全くないし、流行らず忘れ去られるつもりなんてもっとないし、そもそも俺の曲は普通にかっこいいので世間がほっとかないでしょって思ってる。(あ、すいません、思ってるだけなので、許してください、石を投げるな)

 

てか書き終わって気づいたけどクソ長いじゃん。ウケるんだが。

 

来年はもっと精力的に動きたいね。

バンドは赤塚の受験が終わって、曲が1ライブ分たまったらやるので6月をめどに開始予定っす!

それより先にソロで弾き語りと宅録の無料音源作ろっかなぁとか考えてるので、渡された人は嫌な顔せずに聴いてくださいね。感想待ってるぜ。

まぁあれよ、俺はまだこんなもんじゃないよ!乞うご期待!