エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり CRYAMYのボーカルの日記兼雑記

1月2日、アンアンアン、暗中模索さ、ドラえもん〜

朝五時起床。朝食はミスドの残り。

コーヒーを入れて朝日を見ながら何故か一人でウケて初笑いを消費。

年明けから誰一人あっていない可哀想な僕。マジで友達おらん。LINE消してぇ。

 

よく成人式行かないんですか?って聞かれるけど、俺は中学の頃いじめられてたから行けるわけねぇだろ!あと昔の俺はクソ太ってたからな、多分今のシュッとした感じで言っても誰も気づいてくれねぇよ!

 

九時からバイトだったのだけれど、年末社員と喧嘩したり、業務内容が単純にだるかったりで、ラーメン屋を去ることを(ほぼ勝手に)決意。行かないことを決定する。

これで俺のバイトは名実ともに1つになってしまった。

年明け都心に引っ越すのにこれじゃ家賃払えないしライブどころじゃないよ!と内心クソ萎える。

日吉に住んでる松本君は女の紐になってるし、スゲェ羨ましい。あれ本当に好きで付き合ってんのかな。

 

でもやっぱさ、好きじゃない子と付き合うのはダメだ、と思う。傷つけるだけだよまじで。

まぁその好きな子に拒絶されたら「お、俺の今までの誠意は...」ってなるのが人間だけど。

俺?俺はならんよ、その子と結婚するもん!!

 

などと馬鹿なことを考えていた。

元カノは一気に俺のそういうところを見て冷めていったからな〜いや〜まいっちんぐ。年上のいい人だった。

多分薄々俺が別で好きな人がいるのには気づいていたのだろうけど。あとPCの履歴のエッチな動画サイトにも怒ってたのかなぁ。今となっては闇の中。

 

バイト開始の時間とともに昨日スタジオに入った疲れが出てきて布団へ。

あぁ〜フッカフカでぇへへ〜などとまどろんで流されて藍蘭島

 

深い眠りでようやく初夢を見る俺。24歳。髪が短くなってた。

内容はあんまり言わないけど、とかく劇的。俺の夢が一個叶ってた。

多分他の人からしたら「えぇっそれ夢なの?!」って感じだけど、新バンドを組むにあたって俺が最も意識してた舞台だからね、そりゃあ嬉しいとも。人にも言ってないしさ。

ファイナルが終わって終わった足で電車に飛び乗って好きな女の子に告白しに行くところで夢が終わった。結末は多分OKだった、多分。

 

四年後か〜〜〜オリンピック終わってるじゃん〜〜〜とか思いながら、正夢にするにはどうしようと考えてとりあえず今晩も曲を作ろう。そう思った。明日は大森さんとスタジオだし。

 

でも寂しいものは寂しいのか、地元の幼馴染のユキちゃんに電話。彼女はみんなでワイワイやってたのにそれを中断して俺と三十分も電話してくれた。

こういう時、愚かな男は「えぇ...お、俺のこと、好きなんちゃうん自分!!???」とかアホの子のようなことをいうわけだが、冷蔵庫にあった賞味期限切れの卵でオムライスを作る俺のような男はそうならず、もう直球でこういうわけよ、「結婚しよう」っつって。

 

「いや、そういうサービスはしてないよ〜」

 

無慈悲。

 

電話を終えて、改めてひとりぼっち。

うーん孤独だ。そういや俺の好きな小説家が「20代の孤独が私の心を豊かにした」とか言ってたなぁ。俺も豊かになってるのかなぁ、バイトばっくれてっけどさ。

 

心が豊かになったからバンドがいい曲をやれるわけでもなく、好きな女の子が振り向いてくれるわけでもなく、その小説家は30すぎで自ら命を絶ってる。

 

「死にたい」という感情は10代で使い切ってしまった。

20代は、悩めるそんな10代のために、俺にできることがしたい。

あの子達は未だに戦ってるんだろうし。学校や家や、あるいは社会と。

 

ふざけたあとは真面目な真面目なこと書く。

 

明日は多分territorialを完成に持ってくと思うんだけど、自分で作っといて、サビメロ難しすぎぃ!

 

そういうわけで今から練習しま〜っす!