エイミーは泣く

正直ただの雑記

「月が綺麗ですね」「せやな」の帰省まとめ

ばあちゃんが久しぶりすぎて泣いていた。

 

母親の飯はうまい。

 

昔親父ともめていてすげぇ仲悪かったおじさんが遊びに来て飲んだ。兄妹仲が良くなってて嬉しかった。

 

リラックスしすぎて飯時以外は終始寝てた。

 

一回むくりと起き上がって親父と長い話をした。

 

悪い、大学行ってねぇ、しばらくバイト生活になるかも、といった。

 

しかしながらバンドやってるとは告白できず。

 

でもやりたいことがあるのは伝えた。

 

世界一やさしい「好きにしろ」を言ってもらった。

 

祖父母を招いて家でご馳走を食べた。上等な寿司。

 

家にあったギターでOASISのwonderwallとビートルズのLet It Beを歌った。

 

ばあちゃんが泣いてた。

 

情けなくてもバカでも俺はこの家の人間であるのだ。

 

バカじゃ誰も幸せにできない。

 

情けなくては誰も救えない。救おうとかは思わないけど。

 

布団に入って寝れず。

 

「I Love You」とはどう和訳する?と天国の漱石に語りかける。

 

俺は「今日から毎日朝飯を食おう」だ、どう?っつって。

 

夜勤ばっかじゃ朝飯は食えないけど。

 

漱石も、天国とは限らねぇけど。

 

飯を食った客間にはじいさんの仏壇がある。

 

じいさん俺かっこよくなれるかな?