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エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり

クソほど自分を信じられない、ロックバンドとは

「頑張ってプロ野球選手になるぞ!」

んなもんなれんかった。

 

「じゃあ勉強頑張っていい高校入るか!」

学費、生活、大小様々なものに阻まれた。

 

「バンドで売れるわ!」

見向きもされずここまで来た。

 

今昔話。

 

なんだよ、案外クソだな。って笑っていた

底辺ぜいぜい銘々傷舐め合ってなよ、っつって笑うだけよ。

やめたいけど止めないでいて。

 

金髪の女の子がネオン街自分を信じられずにいびつにいびつに大きくなっていくのを見ていた。

学校にも行ってなかっただろうし、俺はあの子に何ができたのかなぁ。

結婚したと知らせが届いて心底安心したけど、頼むから旦那さんだけは信じてあげてほしいな。

「日々を愛せ」ってワードが好きだった。歌詞に使うくらいに。

どうして君は愛せなかったのだろうか。ね。

 

まぁいいさ。

なんとかするさ。