エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり CRYAMYのボーカルの日記兼雑記

思案と撃鉄

They say quitters never win とかいう歌詞のキャッチーさについて考察していたら寝てた。

しいきともみがインタヴューで「ワイのメロの根幹はエルレ」とか言ってたなぁ。

それならFall Out Boyが俺のメロディの根幹。

あのありとあらゆるものをエモで蹴り散らかす感じ。

音楽のDV。

 

あとマイケミ

ルックスは死ぬほど嫌いだけど歌が好き。

俺は声がジェラルドに似てるらしい。

それで聴き出したけど、いやジェラピョンやばたん。

OASISは人生かけて聴いてきたから根幹とか飛び越して、普遍。

ニルバナはライバル。

もう死んでるけど。

いわば現世はあの世でカートと勝負するための前座よ。

 

昨日付けでバイトを一個やめた。

上京から世話になってるライブハウス。

前の日記にも書いてるけど、まぁ色々あったところだった。

 

別れ際にタバコをワンカートンもらった。嬉しかった。

金がないから最近タバコも吸ってなかったのでありがたく頂戴した。

 

わかばは糞まずいけど、俺の尊敬する元ヤクザのおっさんが「わかばは労働者のタバコ」って言ってて普通に俺も好きになった。

 

そういや高校の頃だしたEPは「わかばE.P.」ってタイトルで3曲プラス俺の引き語りが一個だったな。

 

ircleのP.S.聴きながら帰宅。

アツいバンドが好き。

激情系とかいう人口エモみたいな寒いことやってるバンドは嫌いだけど、ircleとかAge factoryみたいなのは好き。天然。

 

俺はあんまりそういう暑苦しいのが似合わないし、できないので、淡々としているのだけれど。

な割りにボーカルは叫びがち。

これは90年代のブランキーミッシェルの影響が強い。

曲が暗いのは90年代でもグレイプバインの影響ではない。多分。

 

「手と手で触れ合って 歓びを歌に詠んで 灰になってしまう」

って歌詞がクソいいな、と言ってもらえたので、リード曲にしようと思う。

王道を行くのが一番難しいのはあらためて実感。

持論だが、メロとコードはあくまで骨格で、楽器の個性によってその曲やバンドのジャンルは決まってしまうというのが俺の意見(そりゃヒップホップみたいなフロウなら別だけどさ)

王道のロックとは果たして?

狙えるのかそれは、そもそもよ。

いや、狙わなくていいのかもね。

まぁあとは調節だ。

 

俺はテリトリアルが一番好きなんだけどね、早口で叫びながら絞り出す感じが昔のイギーポップみたいで。

歌詞も気に入ってる。

サビの早口の絶叫なんて俺の人生そのものへの不満だし。

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せいぜい性善性信じ深々と裏切られ
銘々底辺傷創舐め合っていなよ
止めない、止めない、止めないでいて
やめたい、やめたい、やめたいねって
全然OK丁寧俄然OK Oh baby cry
麗麗ベイベー結構結構なこってなんて
止めたい、止めたい、止めたい、止めたい、止めたい、止めたい…

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古きパンクは過激なパフォーマンスが取り沙汰されるが、やっぱり根底は「不満と不安の絶叫」

今のカジュアルパンクとはまた違うのよね。

 

そういうのやれたらいいな。

 

まぁ歌詞かくの嫌いだけど。

大嫌い!

 

今日はジイさんの命日。