エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり CRYAMYのボーカルの日記兼雑記

ファミマでアウター着てる店員に会った2017年2月。

下北沢わず。

 

久々にtetoのライブを見て、良すぎて泣きそうになり、散々〜で結局一滴出た。

いやすげぇバンドだ。

一緒にやりたいとか思ってたけど、あの時だけは多分一生無理な気がしてたのは内緒。

 

ライブ後、山崎さんが凹んでたけど、普通にギターかっこいいと思うんだけどなぁ。

なんならライブ中一番見てるし。

 

終わってビール飲んでたらtetoのMVとってらした大塚さんが話しかけてくれた。

わざわざクリーミーも名前携帯にメモってくれて感動。

東京の女はみんな優しい。

感動した。

田舎者はもう、帰れ。

 

青木さんとも再会した。

あっちも覚えててくれて普通に嬉しかったし、またまた身の上話などしてしまった。

顔がかっこいいのに話も聞いてくれるなんて、最強すぎんか?いや最強だよね。

 

青木さんと話してるとさだとしさんがやってきて声をかけてくれた。

多分冗談だろうけど「早く一緒にやろうよ」とか言ってくれて、まぁ、全然嬉しくなくてめちゃ悔しかった。

俺という喋るゴミの現状が情けなさすぎて悔しいというのを死ぬほど味わった2016年、どうやら今年もかなぁ?

いやいや、今年は俺らの年ですからなんつって、今日も明日もバイトですか?

 

ライブ後、伊藤さんに一言言って帰ろうと思ったら「飲み行こうよ!」とありがたいことに行ってくれたので、ついていくことに。

 

いなりさんも来てくれた。

相変わらずこの世のものとは思えない優しさ充実の菩薩加減で、世田谷の物件の話や暮らしのアドバイスをもらった。

 

みんなで楽しく帰って、途中の家系ラーメンで青木さんが吐きそうになるアクシデントを交えつつも、伊藤さんのよく行く居酒屋になだれ込む。

ウーロンハイをしこたま飲み、いなりさんは二杯も飲んでた、あのでかいジョッキで。

 

俺は酒癖の悪さは発揮しなかったけど、隣の席の福岡出身のバンドマンのにいちゃんに福岡の風俗の悪いところをひたすら言っていた。

言われた方も困るでしょうに。

「逆レイプやぞ!!!!???」とか言ってた。

 

あと覚えてるのはただの下ネタ。

 

店を出て目の前のファミマに行くと、やばい店員がいた。

伊藤さんの友達なんだけど、カウンター立ってるのに灰色のコート着てた。ファミマよ。

度肝を抜かれる俺たち。

謎に赤ワインをタダでファミマ店員からもらう伊藤さん。

 

伊藤さんは言う、「人生はヤベェことの積み重ねで楽しくなっていくんだ、それが喜びよ」と。

なんか知らんがtetoのライブ塗り替えて感動した。気がした。

 

伊藤家にお邪魔になり、テレキャスター弾きながら喋ってた。

「河野くんはさ、自信がないのがよくねぇ。なんの保証にもならんけど、俺はお前のこと正しいって言ってやるから堂々としてろ。あと、バンドはダサかったら売れないけど、カッコよかったら売れるんだよ!」

うろ覚えだけど。励まされた。

大森さんのインフルが治ったらスタジオ入ろう、と思った。思いながら寝た。

 

朝6時に起床。

みんなを起こさないように、伊藤さんのラインに一言入れてから帰った。

 

小田急線で外の景色眺めてたらセンチメンタルになって若干泣いた。

いや違うよ、メンヘラでも鬱病でもないよ。

そんなもんでマイノリティの快楽に浸りたくはないんだよ。

 

ただ情けないだけ。