エイミーは泣く

正直ただの雑記

惨めな土曜

昼過ぎ起床して昼飯食って、なんか体調悪くて二度寝

なんか病気かと思って北大に通っている医学部の先輩に電話。

 

うつ病くさいな、と言われ凹む。

何かあった?と言われて「いやーバンドがねー」で「は?」と言われる。

 

しまった、この人には大学辞めたこともましてや受験も失敗してるのも既に京都にはいないのもいってなかった!となる。

バンドやってるなんてもってのほか!

親と地元の先輩にだけはばれたくないと思ってたのに!

 

学生時代から恐ろしい人だったので恐る恐る事情を説明すると、「テメェ!」と怒号とともに説教が始まる。

「親の気持ち考えろ」とか「このままじゃお前、何にもならんと死ぬだけやろ!」とか。

俺もムキになって「自信がなきゃやってねぇよ」とか「お前のような奴に俺の気持ちがわかるか」とかキレる。実は酔ってない時の方がキレる。俺は。

 

ひとしきり口論をして、俺は電話口で号泣し電話をブッチ。

惨めだ。

成功者に正論を解かれて、反撃できずにキレ散らかす、という一番格好の悪いことをしてしまった。

おまけに学生時代にしこたまお世話になった先輩を相手にキレ散らかすというのがまたやばいところである。

 

死にたくなって謎に散歩。

クソ寒い。涙がすぐカピカピになっていく。

アクモンのwhen the sun~聴いてたんだけど、この歌歌詞が最低なんだよねとかもう思えなかった。

心に痛みしかなかった。

家から5km先の天下一品ラーメン食ってまた歩いて帰った。

 

途中、赤塚からメールが来ており、昨日送った曲に関して珍しくすごい褒められた。

ついでに他数名にもめっちゃ褒められた。

それ見ろや、俺は才能あるんだよ、弾き語りも、最近はノルマ払わなくていいし、この前なんか偉い人から話しかけられたしね!

まぁこんなものも所詮は気休めであり、俺が極めて惨めな人間である、というのは揺るがないのであった。

 

悔しいのは悔しい。

しかし何もない、のは事実であって、もう、あれよ、どうしようもねぇよ。

 

LINEはならねぇし、地元の友達から連絡は来ないからもう顔も忘れてきた。

 

近所のコンビニによると、仲の良かった店員さんが今日で辞める、と。

廃棄のチーズケーキくれた。バレンタインかなぁ!!!???

「メジャーになってな、サインもらい行くから」と笑ってた。

なんか嬉しかったなぁ、俺を励ますのはいつも知らない奴らだ。

 

帰りにまたちょっとだけ泣いた。

寂しかったのかなぁ。

夜勤明けの彼とはよくタバコ吸ってたっけ。

 

家帰って曲作るか、っつってアコギ取り出して、寝て、バイトして、ライブ行ってライブして、何歳で死ぬのかねぇ俺は。

 

一曲できて大森さんと赤塚に送信。

歌詞がめっちゃいいと思うんすけど、どうっすか?っつってな。

 

「れんちゃんが急に死んだって連絡があっても、俺は驚けないなぁ」っつってたっけだれかが。

まぁ、かもね。分かんね。