エイミーは泣く

正直ただの雑記

鳥貴族と医療従事者モリモリ

本日スタジオ、の前にバイトの面接だった。

ハードオフで働こうとは夢にも思わなかったよ、まだ受かったわけじゃないけど。

 

ギター背負ってそのまま知り合いと数時間お茶することに。

パンケーキおごってもらった。

一つ下のみずみずしい女子におごってもらうパンケーキ、美味しくないわけがないけど俺はなぜか敗北感を感じずにはいられなかった、アイワナタッチューゲーン。

普通に可愛い子なのにこれがまたいろいろあって彼氏できねんだよな、そこもまたいい、俺は付き合いたくないけど。

 

その後渋谷で大森さんと合流。

髪を短くしてあった連中は皆総じてリアクションがでかかったが大森さんはノータッチ。

さすがだ、感服!

バーガーキングによって、俺の席はやたら水が溢れていて、俺のジャックパーセルがしなしなに湿っていた、よかったよエフェクターボードおかなくてさ、金なくて俺のエフェクターボード布製なんだよね(ボードとは?)

 

そして、最近俺が勝手にマブのダチとまではいかないが、性的な話や好きなバンドと体位の話をするくらいまでは仲のいいレイさんも今日はまじえてのスタジオだった。

 

実は凄まじく俺好みのギターを弾く男で、リードギター加入を一度打診していて、「少し待ってもらっていい?」と言われていたので、「糞!お世辞!ぐすん...」となったのが一ヶ月ほど前。

しかしめげない俺は、俺がギターの師と(勝手に)慕う山崎さんからのアドバイス、「メンバー欲しけりゃとりあえず飯おごれ」というのを実践、ちょいちょい飯を食いに行っていたのだ。

金がないので逆におごってもらうこともあったけどね!

 

ある日調布で「お好み焼き食おうよ」という話になり、飯を食った。

その日は好きなバンドの話ししたり(九割がカリフォルニケイションの話だった)してたんだけど、「いやー前スタジオ入った時の俺のフレーズ微妙だよね!俺家で考えちゃった!スタジオまた入ろうよ!」といきなり言われた。

これはエロゲーで言うところの「蓮太郎君のスケベチンポじゃないと、私...」である、よね?

俺は童貞なのでそう解釈して、「イクイクゥ!」と返答した、体は素直。

 

そういうわけで合流。

気が狂ったのか、「レイさん、新曲あるんだけど聴いてよ」と突然初見の曲を打っ込む俺と大森さん。

Pinkとかいう俺の限界キーをはるかに無視した曲を披露し、なぜか調子の悪かった俺はいつもの声の出し方をせずに喉の使い方を誤り、自ら喉を破壊、練習しような!

しかし、レイさんが「え、いいじゃん」といった。

俺は感じた、大森さんはしらねぇ。

 

なんか空気がすごぶるよく、今までで一番良かった、俺の声以外。

俺の声が完璧だったら多分武道館だったけど今日は恵比寿リキッドルームだった、気持ちの問題。

「ヴェェェェェ!!!」とかいっとったしな。

 

あれやこれやと話し合いを重ね、曲が仕上がり、俺ニッコリ。

三時間は一瞬で過ぎ、素晴らしい時間は終わり、俺の喉も終わった、もう少しサビのメロディ考えよう、身の程を知ろう。

 

その後近くの鳥貴族に直行。

まぁ今日はお試しのスタジオだし、何より3人も仲がいいので普通に飲んで喋るか!と思ってたら「ライブ春からするなら俺ギター弾くで!まかしとき!」とレイさんが言い放った。

もう嬉しすぎて身震いしていた。

何ならレイさんがトラックだけ作っていた曲を送ってくれて「メロディつけてよ!」ってのもなんかよかった。

何より大森さんがノリノリで、もう大森というよりはモリモリだった。

 

なにかこう、少しでも通じ合えたのなら嬉しいし、俺もこれから頑張って二人と通じ合っていけたら嬉しいなと思う。

そして俺の持ってる何かで二人の未来を作れたらそれは素晴らしいことだし、俺が追い求めないといけないことの一つなのかな、とも思うし。

焼き鳥食って、医療従事者モリモリから「正しい女性器の拭き方」を教わりながらそんなことを思っていた。

 

さて、明日から頑張って曲を作るわけですが、何を隠そう、俺は金がないので、家でドンキで買いだめたポテチを食ってます。

 

イエイ!