エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり CRYAMYのボーカルの日記兼雑記

4/12

かなりマメに書いていた日記も、サボりだすとサボってポイ、となってしまうもので、不思議とこうして書くことも懐かしく感じられるような気がしてならなさすぎる次第。

 

バイトもないので部屋から一歩も出ずにギターばかり弾いていた。

レイさんと二人で作った、セブンスのアルペジオを絡めた2コードのイントロで始まる「ビネガー」という曲があるのだけれど、歌詞をまだ考えておらず苦心。

メロディや曲のサウンド自体は作ることは簡単なんだけど、どうにも歌詞が一番苦手。

よく世間の奴らはぽんぽん歌詞書けるなぁと感心しきり。

 

よくあるフレーズは絶対に使いたくないし、自分らしさは意地でも見せたい。

そんなわがままのせいか(勝手にやってるのにわがままもクソもないが)作るのはいつも難航している。

「実体験をもとに書けばいいんじゃない?」と簡単に言う奴もいるが、実体験を誰にでも伝わるカタチで、というのはかなり難しい。

実体験そのまま歌詞にしたらもう完全なる放送事故。

ありのままを受け入れられるのは顔がいいやつだけよ。

 

歌詞によく人間性が出ることがあるけど、そんなものは(個人の意見として)出したくはない。

「死ね」という一言をいかにオブラートやら箱やらで包めるか、ということであるよ。

 

まぁそんなことはさておき、昼過ぎぐらいにようやく書き終わって送信してベッドに倒れこみ、寝る。

 

で。

起床。

 

はー、ラーメンでも食いに行きたい。