エイミーは泣く

正直ただの雑記

ドラマチックに死ねる瞬間が俺には来ると未だに信じてんすよ

マジで最近若い才能が恨めしすぎて憎しみが爆裂。

お前らどういう人生をたどり、前世で徳を積んだらこうなれるんだ?俺の前々前世は何をしてたんだよ、野田よ教えてくれ、ぶきっちょな笑い方をめがけてねぇ。

 

「夢追いかけてるのってかっこいいよね」と適当なことを言う高校時代の同級生や、バイト先のおっさんどもを尻目に、俺は日々「平凡からの脱却」を目指して目指してfall in fall in hellよ、死にそうだわ。

 

そりゃ夢を追いかけるという風に見えなくもないだろうけど、そんなんじゃなくて、ただ俺は好きでやってるわけで、好きだからこそ認められたいし一番正しくありたい、ただそれだけですよ。

時代に選ばれるのはごく一握りの人間だけで、才能に恵まれても埋もれるような戦に出てるのは、ただ好きだから。

 

平凡なままでは好きなだけで終わってしまう。

俺は好きなだけで終わりたくはない!

 

いつもいつも「俺は余裕、なぜなら天才だから」と口にしてはばからない俺だけど、いやいや自分のこと本当に腹の底から天才だと言える奴はそんなに多くはないのでは?

少なくとも俺は思えないでいる。

ギター下手だし、音作りはよくわからんから適当だし。

練習したらうまくなる、という次元ではない部分でなぜか自分の限界を感じちゃってる次第ですからね!

 

お世話になってる人から「お前がお前のかっこいいところを胸張って言えないのはすごくカッコわるい」って言われましたっけね、参っちゃうよ、だってそんなんわかんなくないですか?

 

褒めて欲しい!とは言ってないけど、自分で自分のいいところを見出すなんてのは難しいことだ、だっていいところなんて大体は他人の比較でしか浮き彫りにならないんだから。

俺より声がよくて歌が上手い奴がいたらそれはもはやいいところじゃないし、曲だって俺よりいいものをかける奴はいるだろうよ。

 

だが自信がないボーカルなんてゴミ!くそ!だから人前では「おら、どけよ天才やぞワシは」と振る舞う振る舞う!

 

ただそう振る舞ったところで才能がないと誰も一緒にはやってくれないからクソウケる。

 

まぁこんなことをつらつら書いたけど、結局俺は他人がどう言おうが俺の持ってるもので殴り合いに行かなきゃいけないし、(誤解はされがちだけど)俺は俺の作るメロディーやら歌が史上最強だと、俺だけは強く信じてるさ、他の人が「いや〜別に!」って思ってても俺だけは俺が一番だと思ってるし。

 

そんな独りよがりでは生きていけないから、他人からも認めてもらえないとダメだよなっつってな。