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エイミーは泣く

自分語りばかりがたたり CRYAMYのボーカルの日記兼雑記

「君に何ができる」って結果論でしか語らない君に話すことはもうない!

近所のstudio(英国紳士感)ドラムセットに背中から突っ込み、出禁を食らった。

たかだか20そこそこの若者に日々のストレスを円滑に消化できる術が身についているはずもなく、ただただ俺は痛みを自分に与えて満足したかった。

 

風呂に入るたびに背中のシンバルに強打した時にできた青タンが痛む。

何をしたよ、青タン君、俺が。

 

「かわのくんって、文章書く時主語を倒置するの好きだよね〜、癖?」みたいな、俺を冷静に分析されるのがもうやばいくらい恥ずかしい。

 

ギターで最初にコピーしたのがwonderwallとabout a girlってのも恥ずかしい。

 

あぁ〜うまくいかねぇ、夢にまで見た世界は争いもない平和な日常じゃないんですかYUIよ!

 

拒絶だけをよりどころにしてたら確かに孤独だけど、拒絶って意外とパワーがいるからこれが出来てるってことは俺はひょっとすれば強靭な精神力を持ってるか、精神寿命が尽きかけてるかのどっちかだと思う。

 

肉体は健全、最近抜け毛がひどいからハゲる前に売れてイギリスのフェスでて武道館でワンマンソールドして死にたい。

 

同世代の活躍や最近までそばにおったやつとの痛い別離、そもそも俺には才能があるのか!?エエェ!!??教えてくれよ!まだ月末の弾き語りのチケットがはけてない!買って!マジで!ってね。

こんな感じで日々すり減ってるわけよ、生き生きしてるのはスタジオの日だけ!

 

このあいだのスタジオは大森さんがいろいろと励ましてくれて、より一層バンドの創設者としての自覚と負けん気と他の売れてるバンドを憎悪する気持ちが強まった。

俺は半年ほど愛のあるセックスはしてないから、あんな毎日周りに愛があるような奴らには負けたくないし、ぶっ殺したい、すごく。

 

その後、はなまるうどんでうどんをしばき、しばききれなかったけど、まぁしばき、終電逃してそのままレイさんの家に泊まりに行った。

酒飲みながら真面目な話もしたな、レイさんも「俺もこのバンド引っ張れるようになるわ」っつってたし競争だな、いいじゃん。

 

レイさん宅について曲作ってLed Zeppelin聴いて寝た。

 

起きたら夕方5時でビビった、代謝

 

渋谷のイケベで仲のいい店員さんと談笑したり買い物したりして、地下にあるやたら安い中華料理やで中華でもなんでもない唐揚げ定食を食して二人ともバイトに向かった。

 

やっぱりチケットははけず、日々落ち込む日々。

 

「お前のこと好きな人はいるよ」なんて、嬉しいけど、好きじゃねぇ奴の方が多いんだから俺はこのまましょぼくれてしまうんですか?

 

何かできることないですか?教えてくださいよ、一生懸命やるから、ピザの配達とか。