エイミーは泣く

正直ただの雑記

ああぁんやになっちゃってもう!


Pavement - Cut Your Hair (1994)

 

以外と知名度がないのか、俺の好きなペイブメントというバンドをみんな知らない。

俺が好きなバンドのほとんどがノイズ系のオルタナグランジ、ポストハードコアや初期ガレージロック(後ややUKインディーに詳しく、OASIS)なんだけど、ウィーザーペイブメントは本当に好きなんですよええ、聴いてよ。

 

久々に高校時代中の良かった友達のいるグループラインで、ふと昔を懐かしく思ってラインを送信したのだけれど、誰からも返信がこなかった。

あぁ〜諸行無常っすね、なんつって勝手にイライラしてバイトに向かった。

結構みんな変わっちゃうもんで、楽しいことがあったら昔のことなんてすーぐ忘れちゃう!

俺だけだよ昔を大事に大事にしてきてるのは、馬鹿みてぇさ本当さ!

そのくせ辛くなったら「元気?」みたいな連絡寄越してくるんだからやっぱあいつらクソだなってそんなことをぶつくさ言いながら飛び込んだ急行吉祥寺行き。

 

バイト先に到着して業務をこなす。

バンドのスタッフをやってくれてるタケシ(最高に呼びやすくてPOPな名前しちゃってさ!クリス・ノヴォセリックみたいな!)に誘われて始めたバイトなんだけど、業務も楽だし友達もいるしで本当に楽アンド楽、楽市楽座第六天魔王織田信長

イケメンのタケシはキッチンの女の子に囲まれ、俺はひたすらにランチを作っていた、ランチを!ランチに囲まれていた!そして口笛で自分の曲を吹いていた!

 

途中、ホールがいなくて自分で作った担仔麺を持って行ったんだけど、まる机に腰掛けてるおばあちゃんが、孫から送られてきたのかな、愛らしい下手くそな字の手紙を読んでいた。

俺はもう心がこう、締め付けられるでもないんだけど、こうにじむような。

俺が言いたいのはこれ!ってなった。

ネガティヴにものを見てはしまうけど、みんなと一緒さ俺だって愛が欲しいんだそんな人いるでしょ?じゃあ一緒に頑張ろうなっつってな。

厭世的にも退廃的にも破滅的にもなりたくないんだよ、いやなるけどさ。

 

バイト仲間の可愛い女の子が俺にも愛想よく笑顔を振りまいて、その笑顔は果たして純度は何パーセント?ところでライブこないっすか?いや実は俺はクリーミーというバンドを...なんつってたらラストまで残って、締め作業をして電車に飛び乗って家まで帰った。

 

レイさんがバイトの間に送ってきたギターのフレーズはペンタを駆使した超かっこいい仕上がりで、俺は涙が溢れそうだった。

 

早いところサウンドクラウドも動かさないとなぁなんどと思いながら、レイさんの持ってきたリフに乗っけるメロディを考えながら風呂に入り、それなりに出てきたけどまだ決めるのには早いっすかね?と思ってたら深夜2時で明日のバイトは朝から勤務で本当に起きれますか?っつって書く日記は諸行無常の響きあり。