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正直ただの雑記

12/9

偏差値が低い高校を出たので今日も歌詞を書いている。

偏差値が高い奴らはきっと歌詞なんか書かないし、昔のことを思い出して感傷にも浸らないし、うつ病のやつに「被害妄想じゃないの?」とか平気で言うし、母子家庭じゃない。

俺は偏差値低い高校を出て、大学もすぐにやめたし、意味のわからんGRAPEVINEの歌詞の解釈にも挑むくらいの未来のホープぶりを遺憾なく発揮していて、最近は馬鹿になったのか、自分の曲に役にも立たないのにピクシーズのドリトルを聴き、哲学書ばかり読んでいる。

 

歌詞ばっか書いている本当の理由は実際バンドの役に立てるのはそこくらいで、たいして声もかっこよくはないし、ギターもまるで弾けないのでこの間ダンくんに「お前左手奇形か?」と言われてスタジオで殴り合いになったし、動きは気持ち悪いので(それは言われると流石にマジでイライラする、だがメンバーに手を挙げたことはない、ちなみに)マジでなんでフロントマンなんですかね?中日が優勝するくらい意味がわからない。

バンドをしているくせに酔うと「バンドやめたい、ボーカル新しいやつ入れたい」と言うらしく、そのたびダンくんが「いや、でも俺はお前のライブ、好きだぜ」と言うのでそのたび殴り合いになる、この間久しぶりにギターを習おうと会った時は前歯が抜けてた、深くは聞かない。

 

そもそも昔はベースでボーカルでもなかったわけで、歌詞も英語だったのでもう本当に今の状況は意味がわからない。

スティングが好きだったから、ただそれだけで「ボーカルやめたし俺が歌うかぁ」とか軽いノリで始めた結果が今だと思うと、ボーカルが辞めた時点でバンドなんか止めてればよかったなぁとも思う。

 

あぁ〜昼間に起きてゼノギアスを進められる幸せ〜。

バイトはバックれた、年下にタメ口使われるのに耐えられずに〜、それは耐え切ったけど店長のクソさには耐えられず地面にスミノフ叩きつけてしまった〜。

バックれて空いた時間でRPGを進めている〜、最高〜。

こういう束の間の幸福も長くは続かず、ふとした時に急かされるように色々書いているのだ。

 

あの子を思って歌詞を書いてる俺は相当に気持ち悪いし、いろんなやつを嫌って殺したくなって拒絶拒絶拒絶!だったんで俺にはもうあんまり時間はない、バンド的にも、俺の命的にも。

最近は歌詞も昔ほど書けなくなってしまった、俺のフォルダーにある200曲くらいある弾き語りのデモから世に認められる名曲が出ないと終わり、スメルスのフォーコード、スーパーソニックアルペジオビートルズの「she loves you yeah yeah yeah」が出ないとバンドは終わり。

 

おばあちゃんっ子なので俺はおばあちゃんに約束をしている。

ばあちゃんが死んで生まれ変わってもいつか会いに行く。

それは絶対だろう、俺には絶対にできる。

 

でもあの子にちょこっとだけ会いに行くのは、現世だろうと来世だろうと前々前世だろうと無理だ。

おばあちゃんに会いに行くことよりも、百倍簡単なのに。

 

案外、入り口のドアを塞ぐビールやチューハイの空き瓶をどかして外に王将食いに行くのも面倒臭いのと同じなんだね。

 

この「臭い」は「照れ臭い」のか、それとも「水臭い」のか。

この発言がクサイ。

 

ハァ〜、草。