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正直ただの雑記

12/13

昨晩長いこと遅くまで悩んだのもあって起床したのは昼間だったんだけど、昼間には思えないほど俺の部屋が暗かったので、おぼつかない足で電気をつけた。

すぐに風呂場でシャワーを浴びて、これまたおぼつかない足取りで乾いたばかりのTシャツをつっかぶったわけなんだけど、まぁやることがない。

 

先日、「よっしゃ!今回は続けるぞ!」と意気込んだ昼間のバイトをクビになり、結局俺に残されているのは夜、よくわからん酒飲みの愚痴を聞くバイトしか残っていないんだなぁと悲しくなった、大森さんがバイトをクビになるたびに説教をするのだが、この間は遂にされなくなった、レイさんは笑っていた、ウゥン。

伊藤さんがよく「お前らはストイックだよな」というが、音楽くらいはストイックじゃないとこの体たらくにも言い訳はつかないし、そもそも音楽じゃ食ってはいけないよなぁと思ってしまう。

 

さて、だらしのない人間なのでやることがないと孤独感に苛まれて悲しくなるばかりで、とりあえず曲でも作るかとメモ帳を開いて、適当に開いたページには「九月」と乱雑に書きなぐったページがあった。

自分で自分の歌詞を見て、あぁ懐かしいなぁ、とかそんな気持ちの悪いことを思いながらも、また悲しくなった。

どうでもいいんですけど、俺は悲しいことも懐かしく思えるので、あんまりそういう人って(体感上)あんまり見かけないし、これは誰に言っても共感はしてもらえないからこれまた悲しくなった。

半年前に書いた歌詞だったので、非常にぼやかして書いていて(昔は抽象的にモノを言わないといけないような気がしていた)、さささっと書き直してメロディを当てて作った、サビは言いたいこともそんなになかったので(絶叫)とだけ書いた、(絶叫)って...と思った。

 

それでも大分時間は余っていた、この間の日記に「俺にはあんまり時間がない」とか書いたのに、いやでもねそういう問題じゃないんだよ。

チョコレートを舐めながら風呂場でタバコをあむあむと加えて吸い込んで暇をつぶす。

今の自分の声はいささか高いし男らしくないので、禁煙失敗を機に太くしゃがれた声になればいいなぁ、1年前とか、昔の俺の声なんて聞いてられないほど高かった、歌い方が悪くて壊して今のような感じになったけどそれでもなんか変な感じだ。

二本吸ったところで頭痛、「お、ヤニクラか?」と思ったけど実際はタバコの消費期限が切れているのが原因だったようだ、多分...知らんけど。

 

夜遅くなっても未だに時間の経過は遅く、寂しがっていたら、急に友達から「今駅前、迎えに来て」とラインがきた。

スウェットと分厚いズボンで防寒して迎えに行って、部屋で簡単な料理を作って二人で突いた。

時たま寂しいときがきて、そういう時には人に会いたくなるけど、いざ合えばあったで愚痴とかつまらない話ばかりしてしまう。

「まぁレンタロウがしたいようにすればついてくる人も離れる人もいるんだから」と月並みな励ましをもらい、途中泥酔した友人が割と大きめの声で可愛らしい声でリチウムを熱唱する迷惑行為もあったが、機を見て布団に潜り込んで少しだけ眠った。

 

いや眠れねぇ!

 

今日の一曲


XTC - Mayor of Simpleton