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正直ただの雑記

12/16

カツカレーを馳走になって、帰りながら吸うタバコはうまい。

冬はタバコがうまい。

それはそうと考えていたんですけど、風呂入りながらタバコ吸うの馬鹿みたいに気持ちよくないですか?タバコ吸うと食欲失せるけど風呂入ると食欲も戻るし、風呂ってすごいね!

俺は商売上手なので、喫煙可能な銭湯を経営したらすごく設けるなぁと思いました、「スーパー銭湯 煙の湯」誰かやりましょうよ、連絡待ってます、連絡先教えないけど。

 

風呂入って外散歩して歌詞考えてたんですけど、ふと思い出す昔当たったピンサロ嬢の彼女は元気だろうか、すごく口がイソジンくさかった、そりゃあそうか。

当時の俺は緊張して、今なら余裕で言えるウィットに富んだ言葉も言えずにただただ愚痴を垂れ流していた、申し訳なかったね、俺が尾崎世界観なら「いやー、こういう時はあくびをしていると思えばいいんだよ」とか言えたのにね。

 

(どうでもいいけど会ったこともないバンドマンに敬称をつけないと怒ってくるやつ何なんですかね)

 

家に帰ってギターの練習でもするかぁ〜と思っていたら地元で世話になっていた大先輩から電話がかかってきた。

先輩はもう本当に最低なやつで、対バンした僕に打ち上げでコーラをかけてきて殴り合いになったりもしたほど仲が良くなかった、今でも死んで欲しいと思っている、多少は。

でもバンドは大好きだったので、デモCDを送りつけていたのだった。

今は地元で居酒屋をやっているらしい、元気でやっていて彼女とももう復縁7度目らしい。

「俺らがかっこよすぎて周りのやつが凹んでバンドやめればいいし、それくらいかっこ良くありたい」と、大貝獣物語を進めていた俺に言っていたことがあったんだけど、「あんたらもかっこよかったけど、俺またやってるよ、元気だよ」って教えたくて送ったCDを今更聴いたらしい、録ったの夏だよ...。

「他はそんなにだったけど、テリトリアルはマジでかっこいいな」と言っていた先輩は昔みたいだったので、ムカつくけど許した。

 

メンバー三人が同時に飛んで、フラフラしてる時に行ったピンサロも金がなくて吸わなくなったタバコも夏で、その後大森さんが入って、バンド名を変えてから初めて作ったのはテリトリアル。

「俺もあの曲が一番好きだよ」っつって、短い電話は終わった。2017年は口に馴染まずに終わるけれど、なんとかいまやれてんだよっつって、そんな感じ。

 

人気は全くないので、デモを持って帰ったやつのことはもれなく全員覚えている。

来年は自慢できるぞそれ。

 

自分の、ものをいう口も低い背丈もカサカサの手のひらも嫌いだったけど、俺が今好きな人間くらいは好きでいたいものだ。

 

ギターの練習やろう。

 

今日の一曲


Superchunk - Hyper Enough