note

正直ただの雑記

1/3

俺はすることがないと本当に眠くないのにずっと寝てしまうので、今日は朝早く起きてランニングをして軽い気持ちで寝て、また起きて、と3回ほど繰り返していたらこの時間になっていて凄く落ち込むようなところがある。

よく考えたらクソ田舎出身のカスどもが帰り、純度の上がったせっかくの三が日の東京を何もせずに終えてしまったことの後悔がフツフツと湧き上がってきたぞ。

でも遊ぶ金も防寒具もないし(家に実は厚手のコートがなく、俺はこの厳しい冬をしのぐことができない可能性がある、体内にはインフルエンザウイルスを抱えているし、バイオハザードみたいなものだ)結果的にこの寝正月は俺に良い作用をもたらしたと思う、思いたい。

 

普通正月といったら餅つきとか、年賀状とか、あけおめとか、そんな感じだろ。

俺は友達がいないのでもちろん年賀状はなかったし、新年の挨拶すら来ないようなザマで、「まぁあれだよね、ラインとかであけましておめでとう、とか言ってくるやつはね、センスねぇからよ!!!しね!バーカ!」と負け惜しみを垂れた。

そもそも俺のラインの友達は20人ほどしかいないし、今はバンドのライングループが動いてるのと、この間高円寺の飲み屋で仲良くなった女子大生に愚痴を聞いてもらっているくらいだから、もうこれはラインというにはあまりにも希薄、つながりほぼゼロ、ブッキングライブの打ち上げみたいなものだ、今なら俺のツイッターのなんでフォローしてるのかよくわからん奴をはずす勇気が出てきてるぞ...。

あとバンドマンは、売れてる奴らは年越しカウントダウンイベントに呼ばれて、俺のようなカス中のカス、カス界のホープ、バンドマン界隈で言うところの江頭二時五十分はみじめにもこのように日々を過ごしているわけである。

 

寝起きなのでマジで頭が痛い、ていうかこの三が日、ほとんど布団から出ていないしバイトにも行っていない、金がない、引っ越す先も決まっていない。

きっとカリスマ性に溢れているようなやつはバイトに行かなくてもかっこいいし、だらしないところがあってもかっこいいのだろうが、俺は別にカリスマ性とかないし、喋り方は風立ちぬの時の庵野秀明みたいな感じで暗いし、ステージでの動きは気持ち悪いので永遠にミッシェルの千葉みたいにはなれねぇ、ってか千葉て、名字がもはや漂うもんね、カリスマがね、俺の凡人の極致みたいな名字よ。

 

「お前のすごいところなんて、周りが勝手に見つけてくれるんだよ」と言ってくれた人がいたけど、早く見つけてくんないと俺は暴れるぞ、サイゼリアを一つ潰すのくらい、俺には訳ねぇんだからよ!!!!!!