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正直ただの雑記

1st demo 「CRYAMY #1」歌詞

ビネガー

あぁ あぁ 三つ並んだ赤いリンゴ
あぁ あぁ 唇を裂いて
到底 「透明なものには触れられないわ」って
嘆いてる

あぁ あぁ インクの切れたペンを握って
あぁ あぁ 手紙を記している
あぁ あぁ 泣いて
歌にはするけど

君が知ってる私のこと 私が知らないあなたのこと
手をつないでまで確かめようなんて言わないで

そうして、甘すぎたから日々をなくした 余すことなく日々を誘ってた
甘すぎたから日々を潰した 余すことなく意味が散らかってた
酸い日々に、さよなら

歪んで、裂いて、並んだ愛のその先を
寸前で取りこぼしていたその愛を告げた
おしまいと笑った 好きだったバカなあいつを思い出していた

甘すぎたから日々をなくした 余すことなく日々を誘ってた
甘すぎたから日々を潰した 余すことなく意味が散らかってた
酸い日々に、さよなら

_________

 

Pink

警醒、三日月の裏、顔を塞がれて笑う太陽のもと
メーデー、夢精、誘蛾灯、糸が対岸まで絡まっている
名声、刻んだ心音が現世の猶予を購っている
麗麗、美しく生きても結局意味など持ちはしないのさ

わざと、とあざとく微笑む
髪を真っ赤に染めている
つま先、凛として佇む
ああして生を感じてる

そう、ピンクベージュの夜景を舐めている
景観、描けば目当てはまだ
諦観、絵がけば迷路の中
そう、ピンクと溶け合う夜まで
公然 漠然 否定と中立
黙然、当然、Not Because Of Mind

I won’t be tasted

声の形がわかるまで 「金輪際」を昇華
俺の形が変わるまで 這いつくばって tasted tasted
 
そう、ピンクベージュの夜景を舐めている
景観、描けば目当てはまだ
諦観、絵がけば迷路の中
そう、ピンクと溶け合う夜まで
公然 漠然 否定と中立
黙然、当然、Not Because Of Mind

そう、ピンクベージュの夜景を舐めている
景観、描けば目当てはまだ
諦観、絵がけば迷路の中
そう、ピンクと溶け合う夜まで
公然 漠然 否定と中立
黙然、当然、Not Because Of Mind

I won’t be tasted

_________

 

territorial

物憂げに笑うのに壊れた足でさまよっていたの
濃いめのコーヒー 飲み干せないまま過ごしてた
道化 眼 ファンタジー 現実はどうにも愉快で
物憂げに笑うのに 刻んだ体をよじるだけ

綺麗な服で着飾った金髪の女の子
黄色い街のネオンの中で 王女のように振る舞った
いびつな心を閉じ込めて 四角形六つで塞いでいた
「日々を愛せ」と笑うのにね

簡単なこと 言えやしないよ 君の絶望に触れてみたいよ
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 言えないね
「見えない奥の隙間の方まで届いて欲しい」をなんと言おうが
止めない 止めない 止めないで 射止めたい 射止めたい とめどないでいて

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Twisted

師走の雨の匂いと君を抱きしめた手
濡れた髪を指で解いて風を切って走っていた
そこに相互信頼を裏付けるものがなくて
お互いがお互いを傷つけてダメんなっていた

声になんなくて棒になった足をちぎっていた
愛情表現もとうの昔に忘れたよ
twisted,I`d been twisted
眠れないまま目をつぶっていた わかっちゃくれないよ

起死回生の妄言も 響かせたいと願っても
もういいんだ、もういいんだって優しい人が僕に言う
起死回生の妄想を響かせたいと願ってよ
これでも僕は愛を買って幸せに生きている

起死回生の妄言も 響かせたいと願っても
もういいんだ、もういいんだって優しい人が言っている
起死回生の妄想を響かせたいと願ってよ
これでも僕は愛を買って幸せに生きていけるはずさ

 

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