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正直ただの雑記

2/7

さっさと2月になったなぁと思いながら、起床してすぐなのに梅酒のパックにストローを通して先端を噛む。

昨日の夕方にぶっ倒れるように眠ったから、ベランダに服を干していたのを忘れていたのに気づいて大急ぎで取り込んだ。

晩飯を久しぶりに作ってみようかと思ったけど、冷蔵庫は空っぽだったので外に出ることに。

服もないし、足元に転がっていたスラックスを履いて、取り込んだソニックユースのティーシャツを着て、上から真っ赤なジャンパーを羽織って外に出る。

 

今日もどこかで音楽をやってる奴らの不毛な激論が行われているんだろうけど、それを関知したくもないし、なんなら今俺が河原に座り込んで日記を書いている最中、耳元から流れているのはそういう奴らが絶対聞かないであろう音楽だった。

ああいう人たちからすると俺は紛れもなく不真面目で「音楽に命をかけ」てなどいないのだろう。

 

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葛藤したり思い込み過ぎるときりがないのでしたくないんだけど、どうあってもそういう良くないことが頭をよぎる瞬間というのはつきもので、自分のやってるバンドに逃げて曲を作ることでもライブをすることでもなく、それと戦うのが本当にしなくてはならんことあんじゃないかと思うこともあった。

ケンタッキーを食えば油が指にこびりつくようなもので、うまそうなものに飛びつくのは簡単にできて、そのあとは手を洗わなくてはならない。

俺は手を洗わずに、ポテトやホットドッグに群がって手を出しているようなものだろう。

 

この間も、そんなことから逃避ついでにひどく酔っ払ってしまった時、会えない人に会いたくなった。

寂しくなって、どうでもいい友達や、一回飲んで連絡先を交換しただけの人に電話をかけたりしたけど、そんなことをしても根本的に寂しさが癒えるわけでもない、結局そいつにわかるのは、俺がまた酒でおかしくなった、ということだけだからだ。

「理解者がいない」とか「誰も俺を助けてくれない」とか、もうそんな歳でもないし、無責任で不毛なことは言わないし、そういうインスタントな鬱にかまけるのは格好が悪いと思ってしまうけど、一方で、俺は俺だけの神様が世界のどこかにいると信じているところが正直ある。

神様がなんなのかはよくわからないし、それは友達なのか、恋人なのか、はたまたものや現象のことなのか。

だけど、運悪く潰れるものも多い世の中だけど、運が良ければ俺だけの神様が助けてくれる、と信じているし信じられている、今は。

 

俺の神様はまだ出てきてくれない。

音楽なんかね、俺のこと助けちゃくれなかったし、俺は別に音楽に真剣じゃないし、最近思うけど俺音楽やってる奴らみんな嫌いなんだけど、俺は音楽のことめっちゃ好きだし、なんなら、音楽にとっては俺がどこかにいる神様だと思っている。

才能なしのしょうもない奴らが俺のことをどれだけ蔑んで俺のことをどれだけ否定しようが、俺が神様なんだから、最後は俺が音楽のことを救ってやろうと思いますよ。

ついでに自分のことも救ってやれたらいいよなぁと思ってるし。

 

っとここらでタバコを燃やしてみる。

 

さて、何の話だこれは...。

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