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正直ただの雑記

territorial/普通

territorial

物憂げに笑うのに壊れた足でさまよっていたの
濃いめのコーヒー 飲み干せないまま過ごしてた
道化 眼 ファンタジー 現実はどうにも愉快で
物憂げに笑うのに 刻んだ体をよじるだけ

綺麗な服で着飾った金髪の女の子
黄色い街のネオンの中で 王女のように振る舞った
いびつな心を閉じ込めて 四角形六つで塞いでいた
「日々を愛せ」と笑うのにね

簡単なこと 言えやしないよ 君の絶望に触れてみたいよ
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 言えないね
「見えない奥の隙間の方まで届いて欲しい」をなんと言おうが
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 癒えないで痛ぇ

綺麗な服で着飾った金髪の女の子
黄色い街のネオンの中で 王女のように振る舞った
いびつな心を閉じ込めて 四角形六つで塞いでいた
「日々を愛せ」と笑うのにね

簡単なこと 言えやしないよ 君の絶望に触れてみたいよ
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 言えないね
「見えない奥の隙間の方まで届いて欲しい」をなんと言おうが
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 癒えないで痛ぇ

簡単なこと 言えやしないよ 君の絶望に触れてみたいよ
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 言えないね
「見えない奥の隙間の方まで届いて欲しい」をなんと言おうが
止めない 止めない 止めないで 言えない 言えない 癒えないで痛ぇ

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普通

吐いて汚れた手のひらを公園のトイレで洗ってた
痛んだ足首引きずる分だけ惨めな奴の跡が付いていた
肝心なことが言えなかった 迎えに歩くのは夜だったから
迎えた朝日の輪郭が懐かしいような気がしていた

何も言えないな チラシの裏に残したラブレターで
滲む文字で何と言われようがかまわないさ君なら

泥をかぶったように 散々 愛は牢に
言い出せないままちょっとだけ腐っていった
変わらずじまいはとうに通用せずに
もう二度とは会えないね もう二度とは会えないんだね

機械のような目で見つめるような癖

何と言われようがかまわないさ君なら

泥をかぶったように 散々 愛は牢に
言い出せないままちょっとだけ腐っていった
変わらずじまいはとうに通用せずに
もう二度とは会えないね もう二度は会えないんだね

泥をかぶったように 散々 愛は牢に
言い出せないままちょっとだけ腐っていった
変わらずじまいはとうに通用せずに
もう二度とは会えないね もう二度は会えないんだね

機械のような目で見つめるような癖